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【NTT×福岡移住計画】「はたらくって、たのしい」が日本を変える。未来を拓く『LIFORK』の運営メンバーを募集!

株式会社スマートデザインアソシエーション

「はたらくって、たのしい」
NTT都市開発が運営するブランド『LIFORK(リフォーク)』が作っていくのは、そんな世界です。

時にシェアオフィスでビジネスを加速させ、そして時に、ラウンジでコーヒーを入れながらひと息ついたり、気分転換でボードゲームに興じられたりもする――。

そんなふうに“LIFE”と“WORK”が行き交うシェアオフィス『LIFORK』は、2018年に東京・秋葉原と大手町に第一弾がオープン。たちまち好評を博し、現在は関東で6店舗が運営されています。さらに2020年4月には原宿、その後は地方への展開も計画中と、日本中へ広がりを見せはじめています。

実は「福岡移住計画」を運営する当社、株式会社スマートデザインアソシエーション(SDA)でも、2019年7月から『LIFORK』上北沢・川崎の2店舗における運営を、業務委託という形でお手伝いさせていただいてきました。

▲LIFORK川崎(オープン当時)

そしてこのたび、すべての拠点において当社が運営のお手伝いをさせていただくことが決定。新たにSDAとして『LIFORK』の運営スタッフを募集する運びとなりました。
募集にあたり、改めてお話を伺ったのは『LIFORK』の企画・運営をされているNTT都市開発 商業事業部LIFORK担当課長 営業・MD担当の金子昌徳さんと、課長代理の佐藤未央さん。『LIFORK』の立ち上げ当初からブランドを育ててきたおふたりです。
聞き手として当社の窪田、また上北沢・川崎の『LIFORK』運営担当である当社の幸若も交え、『LIFORK』に込められた思いについてお話を伺いました。

◎それ、「楽しい」の?

窪田:まずは『LIFORK』の成り立ちから伺っていきたいのですが。『LIFORK』の構想が立ち上がったのはいつごろでしょう?

金子さん:もともとは2016年頃に、会社で新プロジェクトを立ち上げる話が出たのが発端です。当時は、シェアオフィスやコワーキングスペースの立ち上げを他社でもやりはじめていたころ。働き方改革という言葉も聞かれはじめ、今後も需要は増えていくだろう、と私たちも業界研究をはじめたんです。
後発で参入する自分たちは、どういう発想でいくのか。そう考えて行き着いたのが、「働く」だけではなく、「生き方」にまで焦点をあてることでした。そこで“LIFE”と“WORK”をかけあわせ『LIFORK』という名前になったんです。その第一弾として、2018年の4月に秋葉原と大手町の『LIFORK』をオープンさせました。

窪田:なるほど。“LIFE”と“WORK”で『LIFORK』に。コンセプトについて、もう少しくわしくお聞かせいただけますか?

金子さん:はい。立ち上げた時に決めたのは「はたらくって、たのしい」というコピーでした。当時もワーク・ライフ・バランスという言葉はありましたが、それは「残業をあまりせずに自分の生活も楽しむ」ようなイメージだったんです。
そうではなくて、「働く」が全部楽しくなれば、それ自体が遊んでいるようになるよね、と。そんな考えで生まれたのが「はたらくって、たのしい」というコピーでした。そこから、「どんな空間だったら楽しいか?」を一つひとつ、考えていったんです。

窪田:たとえばどんなことに取り組んでいったのでしょうか?

金子さん:たとえば、音楽。一般的なオフィスって、シーンとしていますよね。でもベンチャー企業のオフィスなどを見に行くと、音楽が流れていたりして。そのほうが楽しいね、じゃあ音楽は流そうよ、とか。あとは休憩時間に遊べるように、ラウンジにボードゲームを置こうよ、とか。
それからコーヒーも、ボタンを押したら出てくる機械はあるけれど、それは楽しいか?で考えると、楽しくはないよねと。じゃあコーヒーは手で入れるようにしてみよう、とか。そうやって一つひとつ、「それ、楽しいの?」をベースに考えていきました。

▲持ち運び式スピーカー

窪田:すべての判断基準が、“楽しいかどうか”なんですね。

金子さん:そうです。だから今座っているこの椅子も、クッションが違うし、色も違う。

窪田:たしかに気になっていました。予備椅子もすべて違いますね。

金子さん:それも、自分の好きなクッションに座ったほうが楽しいよね、という発想からなんです。

◎世界中を、変えていく

佐藤さん:一般的なオフィスで感じたのは、「誰も、何も選んでいない」ということでした。与えられた場所で、与えられた椅子と机とパソコンで仕事をする。自分もかつてはそれを当たり前に思っていた。でも考えてみたら、それって奇妙だなと感じたんです。これだけ選べないと、人間はもう考えることをやめてしまうんじゃない?と思えてきて。
だから内覧で『LIFORK』を案内するときも、「選ぶ」を伝えるようにしています。「ここはクッションが違うから、自分で選んでくださいね」と。それは、自分たちの会社に帰ったときに、「選ぶ」が増えていくといいなと思うからです。
たとえば『LIFORK』の会議室には、長時間の会議を「楽しく」防ぐために、30分砂時計が置いてあったりする。それを見学のときに見て「いいな」と思ったら、帰りにどこかで砂時計を買って、自分のオフィスでやってほしいんですよ。
つまり『LIFORK』を通して、「働くってこうしたら楽しいんじゃない?」を考えるようになってほしい。全員で意識を変えないと“働き方改革”はできないと思うので。そこまでやってみよう、という思想が、立ち上げからあります。

窪田:会員さんだけではなく、社会全体を見据えて。

佐藤さん:世界中を変えていく、という意識で。

窪田:世界中を変えていく。これまで複数店舗を運営されてきて、現状での達成度やこれからの課題など、どのように考えられていますか?

金子さん:私たち商業事業部でもっとも手をかけた秋葉原Ⅰと秋葉原Ⅱは、予想以上に支持いただいていて。入居率はどちらも100%、現在は入居待ちをいただいているくらいなんです。だからまずひとつ、自分たちの仮説が合っているのは確認ができた、と。
でも、求められるものは場所によって変わるかもしれない。だからこれからは他の拠点も含め、自分たちの仮説を検証し直していこうとしています。そうして拠点を広げ、『LIFORK』の発想に共感する人が増えれば、世の中も変わっていくだろう、と。

▲LIFORK秋葉原Ⅰ

窪田:世の中の働き方が、変わっていく。

金子さん:はい。日本で浸透するのはそう簡単ではないと思うんですよ。でも、やり続けるしかない。変わるまで、やり続ける。『LIFORK』は“LIFE”をつけた時点でもう、その宿命を追っているんです。

◎目の前の人に寄り添う、その先に

窪田:現在運営されている6店舗は、それぞれ特色も違うのだとか。

金子さん:そうですね。たとえば、NTTの局舎を再生した上北沢や川崎の『LIFORK』は、決していいロケーションではないんです。それでもその場所を選んで来てもらうためにはどうするか。そこを一つひとつ考えて特色を作っていく。
今、上北沢ではアウトドア風の空間を作っています。その中でも、人工芝のスペースでは靴を脱ぐ、と決めたりして。一見面倒に感じると思うんですが、ちゃんとみんな靴を脱いで、コーヒーを入れにきたりしているんですよ。
いざ靴を脱いで人工芝の上を歩くと、ちょっと気持ちよかったりもして。瞬間的にでも“WORK”から“LIFE”に切り替わる。そんな設計を目指しています。

▲LIFORK上北沢(オープン当時)

窪田:細部の一つひとつにも、コンセプトが散りばめられているんですね。ちなみに、拠点ごとにユーザー層も違いますか?

金子さん:そうですね。大手町は比較的固めの企業が多いですし、秋葉原はITやアニメなどの業界の方、また個人事業主の方も多いですね。『LIFORK』は法人・個人を問わないので、多様な方が集いやすいです。
あとは出るのも簡単ですよ。たとえば人によっては「LIFEの部分はいらない、働くことだけに集中したい」という方もいると思うんです。そういう方には最初の時点で、他社の運営するシェアオフィスをおすすめすることもあります。

▲LIFORK大手町

窪田:他社のご紹介をされることもあるんですね。

金子さん:その方の「働き方の最適化をしたい」と思っているので。それに、長いスパンで考えるんです。たとえばある人が事業を立ち上げて、最初はひとりでがむしゃらに働く時期だとすると、もしかしたら今は『LIFORK』ではないほうがいいかもしれない。
でもその人が社長になり、3人の部下を雇ったとき、『LIFORK』に戻ってくる可能性もあるんですよ。「楽しい」を部下に感じさせられないと、会社は永続しないので。だから目の前の利益にまどわされず、一人ひとりとちゃんと話していくことが大切です。

◎長く深く、愛される場に

窪田:当社では今、川崎と上北沢の『LIFORK』の運営をさせていただいています。その現場に入られている幸若さんはどのようなことを感じていますか?

幸若:そうですね。もともと川崎・上北沢の『LIFORK』はNTTの局舎だったので、間違いで来られる方も結構いらっしゃるんです。「電話の手続きをやりたいんだけど」って。そこではご説明をしてお引取りいただくのですが、そういう姿を見ていると、地域にひらかれている場所なんだな、と感じますね。

金子さん:局舎がなくなってもう何年も経つのに、ある意味その地域にどれだけ愛されているんだ、と。そして『LIFORK』もそんなふうに、たくさんのファンに長く愛される存在になっていきたいです。
たとえば『LIFORK』で事業を始めた会社が、将来大企業になったら、その社長に一人部屋とか借りてほしいんですよ。ちょっとひと息つく場として。それで社長が相談できたり、ひとりで落ち着けたりする場所にもなっていけたら……と思いますね。

窪田:他の社長さんともつながりができますしね。

金子さん:ええ。今も仕事を一緒にやっていたりするんですよ、みなさん。先日も会員さんの社長同士が「次の案件どうします?」って話していて。

佐藤さん:いつのまにか、みなさん自然とつながってますよね。

◎原宿の一等地に“たまり場”現る

窪田:4月には原宿に商業施設『WITH HARAJUKU』がオープンし、その中でも『LIFORK』が始まりますね。これは御社としても、かなり大きいプロジェクトだと思うのですが。

金子さん:過去最高のプロジェクトです。

窪田:原宿の取り組みを通して、どんなことを実現していきたいですか?

金子さん:まず全体として『WITH HARAJUKU』のコンセプトが、「未来を紡ぐ“たまり場”」なんです。そしてそのコンセプトを具体化するために『LIFORK』を入れよう、と。なので『LIFORK』としても、いろいろな人を受け入れる“たまり場”要素を強めたいと考えています。
つまり単体で収益化をはかるよりも、“たまり場”として活性化させて、『LIFORK』ブランドを徹底的に見せていくスペースにしたいんです。たとえば、学生でもやりたいことを実現できるような場所。そして『LIFORK』で学生のときにやりたいことを叶えたひとたちが社会に出て、また出会っていく場所に。

窪田:既存の『LIFORK』とはまた別のイメージが湧いてきましたね。

金子さん:はい。『LIFORK』という名前をつけていますが、原宿にかぎらず、それぞれの拠点で別の事業をやっているという感覚です。それも“LIFE”があるからこそですね。“WORK”だけなら、コワーキングスペースとしてしか動き出さないので。

佐藤さん:もう同じものはできないでしょうね。いまも新たに企画していますが、それぞれまったく違います。

窪田:今回、他のシェアオフィスとの差別化についても伺おうと思っていましたが、そもそもの発想が「シェアオフィスを作る」ではないのですね。

金子さん:差別化というより、すべてがオリジナルです。そこにいる人たちにとって、必要とされるものを作っていかなくてはいけないので。地方の新しい拠点についても、現地に何度も足を運びながら、その場所ならではの『LIFORK』を構想しています。

▲LIFORK秋葉原ⅡはⅠに比べ遊びの要素が多いのも特徴

◎求ム。「楽しい」が展開できる人

窪田:おもしろいですね。今後私たちも協働で運営させていただくわけですが、何かやってみたいことなどはありますか?

金子さん:たとえばSDAさんの運営する福岡・海辺のシェアオフィス『SALT』を、『LIFORK』会員さんも使えたりすると楽しいですよね。遠方なので実際に行く方は少ないと思うんですが、「行ける」こと自体が、東京で働く人たちの支えになると思うんです。

▲『SALT』のテラス席

窪田:海辺の存在を心のどこかで感じながら働く、というか。最後に、これから『LIFORK』を運営する仲間を募っていくにあたり、どのような方に来てほしいですか?

金子さん:柔軟で、いろいろなことを自分で考えられる方がいいですね。たとえばこちらが「こうしてほしい」と言っても、違う案のほうがいいと思ったら年齢や立場関係なく、「こっちの案のほうがいい」と言える方がいいなと。

窪田:なるほど。現場の視点からはどうでしょう? 幸若さん。

幸若:そうですね。気配りができる方、寛容性がある方がいいなと思います。まず気配りは、人とのコミュニケーションはもちろん、設備のちょっとしたところに気がついたりする力もすごく大事だからです。
そして寛容性は、『LIFORK』には多様な方々が集うから。いろいろな視点からご意見をいただくので、それを柔軟に受け入れられる方がいいですね。
あとは、事務作業など細かいことも楽しめる方。それからどんどん現場がアップデートされていくので、変化についていけるような方が心強いなと。

佐藤さん:変化を楽しめる、くらいの方がいいですよね。

金子さん:そう、楽しめるって大事。たとえば「掃除」も、自分たちでやればすぐ終わるんですよ。でもそこで、会員さんと一緒にやったほうが楽しいんじゃない?と考える。じゃあ「みんなで掃除をして、終わったらカレー食べよう!」って企画にしようよとか。そうやって、どんなことも企画にできるような方は向いていると思います。

佐藤さん:『LIFORK』のコンセプトが「はたらくって、たのしい」なので、スタッフさんにも楽しく働いていただきたいな、と。

金子さん:そうですね。どんなことでも「楽しい」を軸に展開していける方にぜひ来てほしいですし、『LIFORK』を通して周りにそういう方が増えていくと、社会がずっと楽しくなっていくんじゃないかと思います。

取材を通して伝わってきたのは、金子さんと佐藤さんの『LIFORK』にかける大きな思い――すなわち日本社会を、ひいては世界中を「はたらくって、たのしい」の意識で変えてゆくという圧倒的な熱意でした。
小さなこと一つひとつに目を向けて、どうしたらより楽しいか?を考える。それは、自分の人生をもより「楽しく」していく力だと思います。
我こそはというアイデアマンの方、「はたらくって、たのしい」場を作っていきたいと思う方。世界中の働き方を変えていく、という熱い想いに心を動かされた方。
みなさまのご応募を、お待ちしています。

会社名
株式会社スマートデザインアソシエーション
募集期間
決まり次第終了
採用人数
8名(予定)
募集職種
コミュニティーマネージャー
雇用形態
①正社員(試用期間3ヶ月程度あり)
②業務委託(契約期間の定めなし)
勤務地
・LIFORK秋葉原
(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F)

・LIFORK秋葉原Ⅱ
(東京都千代田区外神田3-13-2 秋葉原TMOビルB1F・2~5F)

・LIFORK大手町
(東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー1・2階)

・LIFORK原宿
(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU3F)

※勤務拠点の希望をお聞きしたうえで、適正を考慮し決定します。
※決定した勤務地以外の拠点にて、臨時的に勤務を依頼する場合があります。
勤務時間
LIFORK原宿:9:00~18:00(土日祝含む)のうち、シフト制
その他拠点:平日9:00~18:00のうち、シフト制
※正社員は基本平日週5日勤務
※いずれも6時間以上勤務の場合は、うち1時間休憩確保
※時間外勤務については事前に協議のうえ決定。
給与
①24万円〜
②時給1,500円〜
福利厚生
・社会保険有り(業務委託者は勤務日数による)
・交通費全額補助(実費精算)
休日休暇
シフトにより決定
仕事内容
・問合せ、内覧対応
・顧客対応(契約手続、コミュニケーション)
・営業企画
・イベント企画、開催
・情報発信
・拠点管理
・その他、拠点運営に関する付帯業務一切
応募資格
週3日以上(1日5時間以上)勤務可能な方
※正社員は週5勤務
選考プロセス
STEP-1.当サイトへのお申込み
STEP-2.書類選考
STEP-3.面接(1〜2回)
・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
備考
【求める人物像】
・柔軟、変化にも柔軟に対応することができ、拠点運営を楽しむことができる。

・傾聴する心を持ち合わせ、人とコミュニケーションすることができる。

・決められた業務に限らず、積極的に企画・提案・プロデュースすることができる。

・その他、発信力・編集力・文章力・デザイン力などある方優遇。

<LIFORKブランドサイト>
https://lifork.jp/
<スマートデザインアソシエーション コーポレートサイト(運営会社)>
https://s-design.jp/
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