2026年1月、箱崎のワンルームから天神のシェアオフィスへ通い始めた人から連絡がありました。求人票は読めても、自宅のルーター管理画面が開けず、初日のVPNが通りませんでした。
飛梅は仕事の話を軸にしています。ただ移住後の机は、まずLANが通ってから動きます。ゲートウェイの番地を確認し、初期パスワードを変えてから、IT求人や逆求人の自己紹介に戻ると、現場の話が具体になります。
2025年7月8日は同じ詰まりが面接前に起き、2022年を通しては糸島や糟屋から通う人の自宅回線とオフィス回線の差、2019年冬はモデムのシールが読めない、という順で相談の形が変わってきました。
求人一覧のいちばん新しいカードとして、この机まわりの話を置いておきます。花を咲かせる前に、まず線がつながっているかを見る、という順番です。
